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2024-01-12

年明けから、4日間を屋久島で

年明けから、4日間を屋久島で過ごしました。

昨年の薩摩会議に続き、SELFの合宿に参加させてもらい、屋久島は人生初。苔むした大岩がごろごろしている深淵な森に案内いただき、杉下真絹子さんのガイドに導かれて五感が開かれていく体験をしました。森に入って、揺らぎや音にのみ集中して耳をすますだけ…の時間はなかなかないもの。皆で目を閉じて森の中を歩いた時には、自ずと足の裏の感覚が研ぎ澄まされて、人の手にふれるとこれだけ落ち着くんだとか、自然とチームワークができていくものだなとか、いろんな根源的な体験をした気がします。

森に入る前と後では自分でもびっくりするくらい自分のモードや周囲との関わり方が変わりました。

そのほかの時間は、集まった方々とさまざまなテーマでみっちり議論。自分が選ぶセッションで、自分の関心が浮き彫りになる気もしました。

社会的な企業にどうしたらお金をまわせるかの金融の話から、死生観の話、「美しさ」とは何か…など。

個人的には、屋久島でガイドされている方々がこの後の屋久島をどうしていこうかと話されている議論に加われたのがとても印象深いです。

もう一つは、ぽん先生こと、杉下先生の尾の間診療所。アフリカや屋久島の方々の死生観を朗らかに話してくださって価値観が揺さぶられ。中野民生さんのところで見た屋久島の方々による踊りも、いろんな意味ですごく心に残りました(一緒だった方にはわかっていただけるはず!)

個人的に通しでキーワードにしていた「言葉の可能性」でもいろんなヒントがありました。セッション通してお話しさせていただいた方々、ありがとうございました。たくさんヒントをいただきました。

ホームグループの安心感が半端なくよくて心強かったです。屋久島へはまたいつか行きたい。

正月返上で仕事したせいで体力に自信がなく、断念した登山に今度は挑戦したいです参加するかほんと迷ったけど、無理やり4日間何とかあけて行けてよかったです。

場を用意してくださったSELFの皆様、ほんとにありがとうございました。


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