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2018-10-11

クルミドコーヒー影山さんインタビュー「お金ではないものを大事に経営…

売上目標はあくまで体温計のようなもので、数字で人の評価や報酬が変わることはない。事業計画は敢えて立てない。計画をたてるとそれを達成することだけが仕事になってしまうから。という目から鱗な話を聞かせてくれたのは、クルミドコーヒーの影山さんです。
競争について、時間について、いろいろ伺いました。ローカル経済の第5回目。

いまの社会はすべてがピラミッド型になっていて、それをリデザインするにはひっくりかえすといいんじゃないかと。個々が起点になって、木がのびるように仕事や事業が生まれていく。スープストックの遠山さんも、以前別のインタビューで同じようなことを言っていました。マーケティングでものごとが決められるような時代じゃなくなってきていて、出発点には個人の強い思いが軸にあるほうがうまくいくと。

会社員だった頃、四半期の売上をなんとか3倍にしようとやっきになっていた当時の私がこれを読んだらどう思うのかなぁ
なーに言ってんだ、で終わるかしら。

お金ではないものを大事に経営する。「新しい経済」の実践者、この店が発するメッセ―ジをお客さんは敏感に感じ取っている(greenz.jp)


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